利 用 規 約
この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,RIM Project(リム プロジェクト)(以下,「当会」といいます)が提供する流意コーチングサービス(以下,「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。 コーチング受講お申込者の皆さま(以下,「利用者」といいます)には,本規約に従って,本サービスをご利用いただきます。 本サービスのご利用にあたっては,予め本規約をご確認いただいた上でお申込みください。 本サービスへのお申込みをもって,本規約を遵守することに同意したものとみなします。
第1条(適用)
本規約は,利用者と当会との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(申込み)
(1) 利用者は,本サイト上に定める当社所定の方法により申込みを行い,当社が承諾した場合に本サービスを利用できるものとします。
(2)利用者が,本サービスを所属団体を通じて申込む場合は,所属団体と利用者は,連帯して本規約に基づく義務を負うものとします。
(3)本サービスの申込みは,利用者の年齢が【25才から80才迄】に限定されております。ただし当会が特別な事情であると認めた場合に限り20才から受講を認めることがあります。(19才以下は安全管理や理念理解の観点から受け付けておりません)
(4)当会は,以下に該当する場合に申込みを承諾しないもしくは承諾の取消をすることがあります。この判断の理由についてのお問合わせや,判断の結果についての異議にはご対応いたしません。
1.申込者が実在しない場合
2.申込者が届け出をした氏名・性別・年齢・メールアドレス・電話番号等に不備がある場合
3.申込者が届け出をした内容に,虚偽またはこれに類する記載が含まれる場合
4.申込者が規約違反等により当会が運営するサービス等の利用を停止されたことがある場合
5.当会の日常的な業務の遂行上,または技術上,支障がある場合
6.申込者が,「反社会的勢力」または反社会的勢力と繋がりがある可能性,およびこれに準ずる可能性があると当会が判断した場合
7.申込者が同業者(特に護身術や格闘技を業として行う者,またはその関係者)である可能性があると当会が判断した場合
8.当会が,申込者の過去の言動や迷惑行為および安全面などからお断りすべきと判断した場合
9.その他,当会が申込承諾を不適当と認めた場合
(5)利用者が,上位の級に申込む場合は、前級の受講から1年間を次級の受講資格期間とします。すなわち,「アドバンスコース(中級)」「マスターコース(上級)」の受講には,一つ下位の級の受講後,1年以内であることが条件となり,この期間を超えた場合,上位の級の申込みには,前級の再受講が求められます。
(6)前項,上位の級への申込み1年以内の例外措置として,利用者が前級受講から1年以内に受講する為に,当会へ受講希望のメール連絡を送ったが,当会運営上の都合で期間内に講座の開催が出来なかった場合等に限り,さらに3か月の猶予期間を設けます。前級受講後,1年3ヶ月以上経過した場合には,例外なく前級の再受講が条件となります。
第3条(申込みの確定)
受講の申込みは,講座料金の支払決済が完了した時点で確定となります。原則,確定の先着順で受付け,定員となり次第締め切りといたします。ただし,第2条により受付対象外に該当する場合は受講できません。なお,満席の講座はキャンセル待ちで承ることができます。
第4条(利用料金の支払方法)
(1)利用者(受講申込者)は,本サービス利用の対価として,当会が別途定め,本ウェブサイト上に表示する利用料金を,「クレジットカード払い」により支払うものとします。他の支払方法は取り扱っておりません。
(2)お申込み確定後に,当会より電子メールにて,クレジットカード決済のリンクを送信いたしますので,送信から3日(72時間)以内に決済処理をお願い致します。3日以内に決済手続きがなされない場合、当方判断にてお申込みの解除をさせていただく場合がございます。
(3)個人で申込みの場合,必ずご本人名義のクレジットカードで決済するものとし,利用者名とクレジットカードの名義が一致しない場合には,手数料分を差引いてのご返金の上で,お申込みの解除をさせていただく場合がございます。
(4)お支払完了後のお客様都合によるキャンセルについては,受講日の14日前までにメールでご連絡いただいた場合に限り,決済手数料分を差し引いた残金を全額ご返金いたします。
第5条(個人情報の取扱い)
本サービスの利用に伴って当会が取得した利用者の個人情報は,本ホームページ上に掲載の「プライバシーポリシー」に従い,適切に取り扱います。また,本サービスの運営および品質改善の為,当会が講座内容の録音や写真撮影等を行うことがあり,利用者の顔・身体及び音声等が入り込む可能性があることにつき,利用者は,あらかじめ承諾するものとします。
第6条(受付時の本人確認)
コーチング受講当日の受付時に,「免許証等」により,利用者(当日の参加者)の「本人確認」をさせていただきます。なお、「氏名」「年齢」等の届け出事項が虚偽であると判明した場合は,第9条に基づき,当日の受講をお断りすると共に,返金は行われません。
第7条(禁止事項・損害賠償)
(1) 利用者は本サービスの利用にあたり,理由の如何に関わらず,以下の各号に該当する行為または該当する恐れのある行為をしてはならないものとします。
1.本サービスの正常な運営を妨げる行為,またはその恐れのある行為
2.当会・講師・関係者もしくは他の利用者の著作権及びその他の権利を侵害する行為
3.当会・講師・関係者もしくは他の利用者の名誉毀損,誹謗中傷する行為,およびこれらの者またはその関係者のプライバシーを侵害する行為
4.他の受講者に成りすます行為
5.他の受講申込者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
6.差別,偏見,その他の人権侵害行為
7.本サービスに関して発生した権利を,当会の事前の承諾を得ずに他社に移転する行為
8.犯罪行為(詐欺・脅迫行為・脅迫まがいの行為を含む)および犯罪助長行為,その他,当会・講師・関係者もしくは他の利用者または第三者に危害を及ぼす行為
9.本サービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
10.法令または公序良俗に反する行為
11.当会または講師から特別に事前の承諾を得た場合を除き,本サービスの内容・講習資料・風景等の写真撮影,録画,録音をする行為やSNS等に投稿する行為,およびそれらを不特定多数に配布する行為,または,これに準ずる行為
12.マルチ商法など,当会と関係のない営業活動を目的として,またはその準備活動として参加する行為
13.政治活動・選挙活動・宗教活動,その他特定の思想・信条を広めることを目的とした勧誘活動
14.その他、当会が不適切または不適当であると判断する行為
(2)前項の規定に反する行為があった利用者については,当会は本サービスの利用の全部または一部を停止することがあります。前項の規定に違反した利用者の行為により,またはその行為に関連して,当会または第三者に損害が生じた場合,利用者は損害を賠償する責任を負うものとします。特に内容の録画・録音・配布された講習資料のSNS等への投稿,および不特定多数への配布行為が発覚した場合は,参加料金の十倍の費用(被害額がこれを上回る場合はその金額)を損害賠償として請求いたします。なお、前項の規定に反する行為により,利用者が第三者から損害賠償その他の請求または訴えを受けた場合,当該利用者は自らの責任と費用において解決するものとします。
(3)受講当日は,水またはお茶類を持参してください。受講中は水分補給を除き,休憩時間も含め飲食は禁止です。これに違反した場合は前項に準ずるものとします。
(4)利用者は,本サービスの受講後に,講座内で知り得た技術および知識を悪用してはならない。
第8条(本サービスの提供の停止等)
当会は,以下のいずれかの事由があると判断した場合,受講生に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1)本サービスにかかるホームページに異常等が発生し,正常なサービスの提供が困難な場合
(2)地震,落雷,火災,停電または天災などの不可抗力により,本サービスの提供が困難となった場合
(3)コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
(4)その他,当会が本サービスの提供が困難と判断した場合
当会は,本サービスの提供の停止または中断により,受講申込者または第三者が被ったいかなる不利益または損害について,理由を問わず一切の責任を負わないものとします。
第9条(受講中の強制退出)
当会および講師は,以下の場合には,本サービス(コーチング)の当日の受付時あるいは受講中であっても,当該利用者を即刻,強制的に退出させることができるものとします。またこの場合,返金は一切行わないものとし,当該利用者は,この事実をもって損害賠償請求を行うことはできないものとします。
(1)申込時の届け出内容および申告事項に虚偽の事実があることが判明した場合など,第2条に定める取消事由に該当することが判明した場合
(2)第7条に定める禁止事項にあたる行為が発覚した場合
(3)受講中に,他の受講生または講師への迷惑行為があり,注意をしても改善されない場合
(4)極端にやる気のない態度など,受講中の態度が極端に悪く,注意をしても改善されない場合
(5)他流派との比較や検証を目的とし,挑戦的な態度や発言をしていると講師が判断した場合
(6)不衛生な為,または香水が気になる為など,他の受講生に不快感を与える可能性ありと講師が判断した場合
(7)その他,当会または講師が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
当会は,本条に基づき当会および講師が行った行為により受講申込者に生じた損害について,一切の責任を負いません。
第10条(受講当日の不在と遅刻早退)
(1)受講当日に受講者が参加しなかった場合,開始時間をもって参加済とみなし受講証明および修了証は発行いたしません。 但し事情により(怪我をしたなど事前に連絡していた場合等),当会の判断により後日への振替扱いといたします。
(2)感染症等の疾病があり,他者に迷惑が掛かる可能性がある場合は参加をお断りします。この場合は事前にご連絡いただくことで振替の対応をいたします(証明となるものを振替日にご提示ください)。
(3)受講当日の開始時間に遅刻をした場合(原則5分以上)は,受講証明および修了証は原則発行できません。 ただし,講師の判断により,発行が妥当とする場合には発行する場合があります。
(4)早退については原則認められません。やむを得ない事情であると講師が認めた場合には早退を認めますが,この場合に受講証明および修了証を発行するかどうかは,進捗度合等を鑑み,講師の判断とします。
(5)受講証明が発行されない場合,上位の級へ進む為には再受講が必要となります。また返金対応もいたしません。
第11条(受講時の服装・装飾)
本サービスの受講当日の服装は基本的に自由ですが,あくまで護身術の練習を行うコーチングサービスです。
(1)激しい運動は行いませんが,常識的で・動きやすく・破れにくく・床等で汚れても構わない服装にてお越し下さい。なお,更衣室の有無については会場毎に異なります。
(2)アクセサリー類は怪我につながりますので,必ず全て外してご参加下さい。
(3)爪も練習相手を傷付けないように,基本的には短く切ってご参加下さい(短く出来ない場合は事前申告して下さい)。
(4)土足に関しても各会場により条件が異なります(お支払い完了後の会場案内メールに記載します)。実技練習は原則裸足で行いますが,土足厳禁の場合,裸足に抵抗のある方は必ず室内専用の運動靴をご用意ください。また,靴下の替えや足裏を拭くものの持参など,各自で工夫して下さい。なお,靴下での参加は転倒の危険性が高いため,禁止といたします。
(5)土足禁止の会場では,備品としてスリッパが置いてあるところもございますが,念のために座学の時に使用するスリッパ,および,靴を入れるビニール袋等を持参するようにしてください。
(6)土足がOKの会場でも,技の内容により,相手を汚さないよう靴を脱いでいただく場合もあります。また,ヒールの高い靴など練習に不向きな靴でのご来場は避けて下さい。
第12条(受講後の質問)
本サービスの受講後に内容に関して質問をしたい場合は,「受講日から7日以内に限り,かつ原則1回のみ」,メールにてお受けします。必ず,氏名・参加日・コースが分かるようにメールに記載して下さい。なお,場合によっては回答まで日数をいただくことがございます。常識を逸脱した質問や終了後7日間を過ぎた後での内容に関する質問,および,参加したコースの範囲外の質問に関してはお答え出来ません。送信先メールアドレスは,お問合せと同じ【 info@rim-pro.net 】となります。
第13条(知的財産権)
当ホームページ内に掲載されているコンテンツ・ロゴマーク・写真・画像等の権利,および,本サービスの提供にあたり当会が利用者に提供した資料等の著作権(知的財産権)は,当会および講師,その他の権利者に帰属します。 利用者は,コーチングの受講にあたって配布された資料等も含め,当会の特別な許可なく,その利用範囲を超えた利用および以下の行為または以下の行為に該当する恐れのある行為をしてはならないものとします。
(1) 当会の著作物等を第三者に配布,販売,譲渡,貸与または送信する行為
(2) 当会の著作物等の内容を,一部・全部に係わらず,自己または第三者の名をもってウェブサイトやSNS等に掲載するなど,インターネットを通じて公衆に送信する行為
(3) 当会の著作物等の内容を自己または第三者の著作物に掲載する行為
(4) その他,当会の著作物等の知的財産権を侵害する行為
第14条(領収書の発行)
当会は,本サービスの代金受領に関し,クレジットカード支払のみの取扱いとなっておりますが,利用者が領収書の発行を希望する場合には,以下のとおりに本サービスの代金受領に対する領収書を発行いたしますので,お支払時にお知らせ下さい(正式な領収書は,あくまでクレジットカード会社発行の「ご利用明細書」です)。
(1)領収書は,全て電子メールによる「電子領収書(PDF)」での送付(法的に有効)となります。クレジットカードでの支払確定を当会が確認後に,電子メールにて送信いたします。
(2)紙の領収書の手渡しや郵送での領収書の発行は承っておりません。また,代表者1名が複数名の支払いをまとめた場合,領収書を分割して発行することはできません。
(3)「支払者が法人の場合」も,原則的には第1項および第2項について同じ運用となりますが,例外対応として,紙の領収書が必要という場合には,遅くとも講座開催日の3営業日前までにその旨をメール連絡いただくことで,参加する講座の当日,受付にて領収書手渡しの対応をさせていただくことが可能です(当会は,インボイス制度に基づく「適格請求書発行事業者ではございません」ので,インボイスの発行は出来ません)。なお,この例外対応規定は,個人には適用されません。
(4)領収書の再発行については,原則これを行いません。
第15条(通知または連絡)
利用者と当会との間の通知または連絡は,当会の定める方法によって行うものとします。
第16条(免責事項)
(1)当会の債務不履行責任は,当会の故意または重過失によらない場合には,すべて免責されるものとします。
(2)本サービスでは,その性質上,打撃を含む武術の練習も行います。怪我が無いよう細心の注意は払いますが,怪我が発生する可能性が皆無ではございません。また服装に汚れや破損が生じる可能性がございます。利用者はこれらを了承の上,自己責任で参加するものとし,講師に重大な過失のない限り,当会は一切責任を負いません。
(3)指導上、講師が身体的に注意を払わなければならない特別な事項(不調・ケガ・骨や関節含み病気・アレルギーなど)がある場合に,利用者が事前にその内容を当会または講師に知らせていなかった時は,これに起因する事故が発生しても当会は一切の責任を負いません。
(4)当会は,何らかの理由によって責任を負う場合にも,通常生じうる損害の範囲内かつ有料サービスにおいては該当コースのコーチング料金の範囲内においてのみ賠償の責任を負うものとします。
(5)当会は,本サービスに関し,受講後においても,利用者と他の利用者,または第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。
(6)本サービスで身に付けた技術および知識を受講後に使用する場合,自己の判断と責任において行うものとし,その結果に対し当会は一切責任を負いません。
(7)本サービスにおける護身は,日本国内を想定したものであり,海外での有効性について一切責任を負いません。
第17条(サービス内容の変更等)
当会は,受講申込者に通知することなく,本サービスの内容を変更し,または,本サービスの提供を中止することができるものとします。ただし,変更時点で申込済の受講申込者には適用されません。また,変更によって,以後の受講申込者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第18条(利用規約の変更)
当会は,必要と判断した場合には,受講申込者に通知することなく,いつでも本規約を変更することができるものとします。ただし,変更時点で申込済の受講申込者には適用されません。
第19条(権利義務の譲渡の禁止)
受講申込者は,当会の書面による事前の承諾なく,利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し,または担保に供することはできません。
第20条(リンクについて)
当ホームページは,基本的にはリンクフリーとし,特に当会へのご連絡の必要はありません。但し,下記条件の範囲内でのリンクフリーとなりますので,必ずお守りください。万一,当会に実害が生じた場合,またはその可能性がある場合には,法的措置を取らせていただきます。また,リンク先での記載内容に関して,および,当ホームページにリンクしたことにより生じた損害に関して,当会は一切の責任を負いません。
(1)当ホームページの「トップページ」以外には,リンクを張らないこと。
(2)画像・写真・ロゴへの直リンクは禁止です。
(3)リンク先と当会が特別な契約・提携・推薦関係にあるように誤解される表現をしないこと。
(4)公序良俗に反するサイトやブログ,またはこれに準ずるサイトやブログにリンクしないこと。
(5)表示方法・販売方法等が法令にふれる,サイトやブログでないこと。
(6)当会を誹謗中傷し,または悪影響を及ぼす内容の,サイトやブログでないこと。
(7)他者を誹謗中傷する内容の,サイトやブログでないこと。
(8)他者のプライバシーを侵害する,サイトやブログでないこと。
(9)利用者に対し,誤解・迷惑をかけないこと。
第21条(講座内容の利用)
講座内容の無断転載等は禁止とするが,ごく一部の範囲であれば,本サービスで得た知見を商用に利用することも可能とする。但し,世間一般的に広く知られている事柄は除き,商用利用の場合には,必ず出典を明示しなければならない。(単体では世間一般的に知られている事項でも,これを組み合わせることで気付きが生まれるものを含む)
第22条(協議)
本規約に定めのない事項が生じたとき,又は本規約の各条項の解釈について疑義が生じたときは,当会および利用者(受講者)の双方が,誠意をもって協議の上,解決するものとします。
第23条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。
本サービスに関する一切の紛争(裁判所の調停手続きを含む)は,大宮簡易裁判所または,さいたま地方裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。
第24条(本規約の発効)
本規約は2026年4月1日より発効します。
以上
・利用規約 ・プライバシーポリシー ・特定商取引法に基づく表記
