サービス内容

「流意メソッド」の護身コーチングサービスを提供しています。 体力に自信のない方でも安心の内容です。
【 大人の為の防衛術 】を掲げる「流意メソッド」は、「効率と実利」を優先し【 護身術を広義に取りまとめ濃縮したもの 】で、筋力だけに頼った制圧術などではなく、「環理(環境認識)」「武理(身体操作)」「法理(法的出口)」の三理を統合し、防犯知識や事後の法的出口設計までを考えて【平穏な日常への復帰】を最優先する、「独自の生存戦略体系」です。
「三理」を、もう少し単純な言い方で説明するならば、「知恵と武術と法律を使って身を護る」ということです。
この「流意」を「護身【法】」と呼んでいる理由は、「流意」において 「護身【術】」自体は、あくまで、全体の体系「三理」の内の一つである「武理」の中身の大部分、という位置付けに過ぎないからであり、通常の護身術よりも広範囲であることを示しています。 「座学」で様々な知識を付けた上で「護身術」の練習をします。(時間配分では完全に護身術メインの構成です)/(なお、密教の護身法と「流意」の「知的護身法」は全く無関係です)
また、「流意」の特徴として、一般的に「護身術」といえば「相手と対峙する場面」なのですが、「流意」では「それ以前から始まっている攻防も非常に重視」している点にあります。ここでは【 武術家×小兵×法学士×元防犯のプロ + 心理手法 】という中から生まれた独特の護身コーチングをご提供します。
技を教えて終わりの護身【術】ではなく、その後の人生までを視野に入れ、あくまで護身術を中心に置きながら、危険回避法・心理学・防犯知識・法知識をも武器として、「社会的な死に対する護身」までを含め、少人数集中指導をするという、全国的にも珍しいタイプの護身メソッド、それが「知的護身法 流意」です。
【 武道 x 法律 x 心理 x 防犯 x 危機管理 x 知恵 】
↓ ↓ ↓
生涯の支えとなる力
「知的護身法 流意」
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
【受講対象】25才~80才
本講座(流意メソッド)は、若さに頼らない「身体運用の理」と「論理的な状況判断」を深く理解していただく為、および安全管理の面から、受講対象を【25才以上(~80才迄)】に限定しております。 ご了承ください。
(20才〜24才の方で特別な事情がある場合は、詳しく事情をお伺いした上で、受講可否を検討させていただきます)
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
【女性がお申込みの際の注意】
女性の場合は、見知らぬ男性と一対一になることなどを避ける為、「他に参加女性がいない場合」は原則的に参加を先送りと致します(上級コースは除く)。 全員同じ職場などの場合には、女性が一人でもOKとします。
①お知り合い(男女どちらでも)と一緒に複数名で同時にお申込みいただくか、②一旦保留として別の女性受講生の申込みがあるまでお待ちいただくか、③既に別の女性が保留状態でお待ちいただいている場合か、④本人の意向によっては参加者が全て女性の場合のみ、の いずれかでのご参加をお願いします(申込時に相談)。
少々窮屈な参加ルールとなりますが、安全優先の為ご了承下さい(これ自体も護身です)。
ぜひ、女性4名グループ用の「女性安心4名貸切コース」(初級・中級)、または、男女どちらも可能な「一括満席割引(初級6名)」をご検討下さい
また、「VIPプライベートコース」についても、コーチと1対1になることから、女性一人でのお申込みは、お受けできませんが、このコースを友人やパートナーなどと2名で申し込んで「マンツーマンではなく2名が同じ時間でやりたい」という希望であればお答えできますので、こちらもご検討下さい。
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
「最大6名まで」の【完全予約制】
当講座は、一人ひとりに、マンツーマン指導に近い密度の高いコーチングを提供する為に、一度の開催につき、最大で6名までの完全予約制となっております。
また、6名に満たない場合でも、参加者2名から開催(上級は最終的に1名でも開催)いたします。
さらに、50年の知見を独占できる、完全マンツーマン指導「VIPプライベートコース」もご用意しております。
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
【さいたま市】を拠点に各地移動
開催場所は固定の場所ではなく、さいたま市を拠点としながら、都度、各地のスタジオや会議室などを借りて行います(但し県外は、東京都と栃木県の一部地域のみの予定。大宮駅より短時間で移動可能な場所に限定)。 基本的にはこのホームページの「講座申込みページ」にて次回開催予定地域を発表いたしますが、「場所の詳細については都度、講習参加者のみにお伝えする」運用とし、一般非公開といたします。
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
完全独自の講習資料
【座学】で使用する講習資料は、それぞれのレベルで何を指導すべきかを考え、コーチ自身が1から全て作成した「完全独自資料」です。 上級までの合計で40ページを超える内容です。 他ではこれだけ効率よく同時に学ぶことは出来ない、そんな「座学」を、長年の指導と研究に基づく「実技」にプラスした、ここだけの護身コーチングが、あなたをお待ちしています。

━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
・・ 「 流 意 の 四 柱 」 ・・
①「 自 己 を 慈 し む 」
②「暖 簾 と 曲 面 の 理」
③「大切な人を守り抜く」
④「無 事 に 帰 る こ と」
護身の技術と知識をサポートするコーチングサービス。 自信を持って人生を歩んでいく為のお手伝いをします。
※ ビジネスパーソンに: 理不尽なトラブルからキャリアと心身を社会的にも守りたい
※ 女性受講生に: 筋力に頼らずに知識と最小の「技」で危機を未然に制したい方へ
※ 親として : 大切な家族を守るための具体的で理性的な「背中」を見せたい方へ

ベーシックコース(初級)2時間
〈 護身の基礎を身に付ける 〉
『力まかせ』と『諦めの心』を捨て、『理』を纏い『自信』を手にする。――筋力に頼らず、不条理な接触から「無傷で離脱」する知的護身法の初歩。

アドバンスコース(中級)2時間
〈 打撃を含む護身の真髄へ 〉
日常の景色を生存の地図へ。――「法理」の知恵と「五常の護身戦略」を盾に、効果的な護身技を身に付け、トラブルを沈静化させる実践護身法。

マスターコース(上級) 3時間
〈 法の鎧と護身の完成 〉
不条理からの『完全帰還』。――「社会的死」さえも知性で防ぎ、現実を知る実践者として、極限からでも家族との平穏な日常を死守する流意メソッドの完成形。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆ 質問コーナー(FAQ) ◆
Q1. 本当に3回だけで身につくのですか?
A. 「すべての技術が完璧になる」ということでは無く、危険の察知・回避・心理・法的判断・最低限の離脱技術など、"一般の方が身に付けておきたい全体像" は3回で十分に身につきます。 また、座学は資料で復習できるため、実技の習得に時間を割いています。
Q2. 料金が他の護身術より高いのはなぜですか?
A. 当講座は、護身術というジャンルではなく、 "総合的護身コンサル" です。 武術・法律・心理・防犯・実技 をまとめて扱う危機管理のコーチングとなります。 複数の専門領域を護身の目線で横断的に取りまとめて一度で学ぶ、一般護身術とは全く異なる構造となっております。 逆に企業向けコンサルと比べてしまえば、かなり安価となります。 少人数制で丁寧に指導する仕組みという面も理由のひとつです。
Q3. 独自メソッドというのは、怪しい思想では?
A. 当講座での「独自メソッド」は、武道・法律・心理・防犯などのこれまでの経験を、体系的・効率的に整理した"まとめ方"が独自という意味で、内容自体は、一般的な危機管理・法律・心理学の基礎に基づいており、独自の思想ということではありません。また、考え方を強制するものでもなく、共感できる必要なものだけを講座から吸収していただければ構いません。
Q4. 体力に自信がなくても参加できますか?
A. 問題ありません。当講座は「戦いの訓練」ではなく、"格闘に持ち込まない為の技術" が中心です。体力や筋力に依存しない 離脱・回避の技術 が中心で、激しい稽古もありません。 なお、道場長時代には、か弱い女性や子供から、屈強な大男までを指導してきましたので、指導の強度も実用性も、両面でご安心下さい。
【 流 意 】という名に込めた願い
(流意構想の始まり)
「流意」という名称は、暴力的な相手の攻撃や言葉、さらには、それ以前の相手の攻撃の「意思や意識(心)」をも、「流れる水や風」のように受け流す、現実的には、なかなか難しいですが、この理想に近づける方法はないものか? そんな、現代社会に役立つ、武道の一つの流派とは異なる、新しいタイプの護身法を開発したい、という考えから私が名付けた名称です。
また、護身の本質的な「意味」を次世代へ「流し」伝えていきたい、という思いと、優しさの中に強さを持ち「龍意」に変わるという思いまでもが込められています。
更に、悪人が見分けやすかった昔とは異なり、現在では、優しい顔をした、いわゆる「無敵の人」と呼ばれる悪人が数多く見受けられ、無差別的な被害を受ける人が増えた気がします。
だからこそ、私の長年の武道人生と知恵を詰め込んだ、今風に言えば「タイパもコスパも抜群の護身パック」を、今、必要としている人に伝えたい。
その思いから生まれたのが、「知的護身法 流 意(Intellectual Self-Defense Method "RYUI")」です。
・・・ 私は小学生の頃は運動神経ゼロの弱者でした。 だからこそ弱者の気持ちが分かり、弱者の不安を解消したい。 それが「流意構想」の始まりでした・・・。

【RIM】ロゴマークに込めた思い
「ロゴマーク」には、私が受講生の皆様に伝えたい、多くの思いを込めています。
・・・・・・・・・・・・・・・
まず、下部にある三本線は、「流意」の中心思想である「環理・武理・法理 の 三理統合」を「基盤」としていることを表現し、その下にある文字「RIM(リム)」は、「知的護身法 流意」の英訳である「RYUI Intellectual Self-Defense Method」の頭文字をとったもので、「流意の願い(R)」「知性の護身( I )」「再現性ある手法(M)」を表しています。
そして、その上に乗る図形は、RYUI(りゅうい)の頭文字「R」を抽象化したものです。
「R」の文字の左の太い縦線は「揺るぎない信念と強い心」を表し、矢印の付いた曲線部分は、「流意」の本質である「衝突回避の技術(身体・心)」そのものを意味し、「R」の斜め線部分を構成する「二つの丸( ●● )」は「相手と自分」であり、護身は常に「相手(他者)との関係性」の中で成り立つという現実を示しています。
そして、全体を囲う「丸い円」は、多くの人が、この「流意」によって争いから離脱し、丸く収まって平穏を取り戻して欲しい、という願いを込めています。
さらに配色についても、「黒(闇・危機)」の中に、「白(光・理・生存の道)」を見出す、という思いを込めると共に、「邪念の無い、モノトーンの澄んだ心」で身を守る手法であることをも表しています。
・・・ RIM Project ・・・