指導コーチ
「ここでは本プロジェクトの指導コーチに
ついて、以下に詳しくご紹介します」


指導コーチについて
流意メソッド、 指導コーチ【プロフィール】
流意主宰 菊 地 玄 理(げんり)
1964年 生まれ, 埼玉県在住, 法学部卒(法学士),
【武道歴45年、道場長歴18年、元流派七段】
千葉県で生まれ、7才で合気道を始めた(合気道は成人後も別流派で数年稽古)のを皮切りに、柔道(黒帯)の他、剣道・アマチュアレスリング・和道流空手・杖術などにも触れ、同時進行で、打撃を含む中堅護身系流派の36年間におよぶ修行に没頭していった。 武道歴は通算45年。
武道家としては圧倒的に不利な小柄な体格ながら、45年の内、後半18年間は「道場長」として、大人から子供まで、その中堅護身系流派で指導にあたっていた。 最終段位は「七段」。
仕事の都合で道場を廃止することとなり、流派を抜け、少しのブランクの後、直近5年間は「流意」の構想に明け暮れ、「45年+5年」 という「私の武道人生の50年間の結晶」として、格闘とは一線を引き、護身特化で「環理・武理・法理、の三理統合」を中心に設計した新しい「知的護身法 流意」のコーチングを62才の2026年にスタート。

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★★ 私をもっと詳しく知りたい方へ ★★
私の20代から40代の頃にかけては、様々な武道や格闘技の「技」に興味を持ち研究すると共に、それぞれの「思想の違い」にも強い興味を持ち、日本の有名流派から各派古流柔術まで、更には、中国拳法他の多くの海外格闘技の、技術や思想までを、時にはその成り立ちから調べる(当時は、多くの書籍やビデオを購入して)ということを趣味として続けていました。
若い頃から、格闘よりも「護身と安心」への興味が強く、2008年には「防犯設備士資格と防犯診断士資格」を取得し、「防犯コンサルタント事務所」(護身術は含まず)を立ち上げましたが、時代にそぐわず、すぐに撤退となった経験を持ち、また「上級救急救命講習」も三度修了している。(宅建士資格者の時期があったことも法知識の根拠として追記します)
【「流意」では、防犯のプロであった当時の知識や経験、そして法学士としての理解もアップデートしながら、その独特な内容に生かされています】
・・・運動神経ゼロの小学生時代。 それが私の原点でした。 身長156cmという小兵ながら、柔道黒帯を取得したが、それでも現実の暴力を前に恐怖を感じた若き日の葛藤。 その恐怖が、武道という深淵に本格的に足を踏み入れるきっかけとなり、年齢を重ねるとともに、私は一つの真理に辿り着きました。 『守るべきものがあるなら、力や技だけではなく知性が必要だ』と。
私には、武道家であると同時に、法学部を卒業し、かつては有名大手メーカーでの金庫番や,大手商社の子会社で「管理本部長」として組織を守り抜いた『社会の実戦者』であったという顔もあります(企業法務の経験もあり)。 さらに、2019年にやっと立ち上げた自分の小さな株式会社を、コロナ禍でやむなく清算するも、一切の借金を負わずに済んだ経済的護身術の実践者でもあります。 また日本武術の起源の多くが中国からである為、一時は中国語を勉強して(検定2級)、中国武術や現在の護身にも役立つ古代中国の「孫子の兵法」などの資料研究もしていました。
私の人間性も気になる方へ、二つほど。
東日本大震災があった2011年のあの日には、当時の勤務地の東京赤坂から家族を心配して埼玉大宮の自宅まで歩き抜いた。 また、犬好きでダックスフンドを2代、計30年近く飼っていたが、今は亡き2代目が弱ってしまった時には老犬介護で、ずっと横で添い寝をしながら声をかけていたという一面も。 この二つの話も含め、私の人生そのもが「流意の思想」(四柱)である『大切なものを守り抜く』という一点に繋がっているのです。
そして、2026年「プロジェクト『流意(りゅうい)』、始動」。
ここでは、私が50年をかけて削り出した、①難を未然に回避する環境認識(環理)・②護身術をメインとする身体操作(武理)・③護身目線で見た社会規範と法的出口(法理)を統合した『三理統合の護身戦略』を伝承します。 あなたが、自分自身と大切な人を守る為の、最も合理的で、最も血の通った回答をここにご用意しました。

── こんな武道人生を歩んできました ──
【小学】 「運動能力ゼロ」の小学生時代。 駆けっこは常にビリで運動会が大嫌い。 バイオリンを習っていたが、テレビで見た「柔道一直線」に憧れ、「やりたい!」とせがみ、7歳で連れて行ってもらったのが「合気道」の道場。 当時は「柔道」と「合気道」の違いが分からなかったが、武道人生のスタートラインでした。
【中学】 中学ではあえて陸上部に入部、努力の甲斐あって3年時迄には足も速くなり(特に長距離走)、同時に体育が得意科目に。 ただ、真面目で勉強熱心かつ、おとなしい性格の為、周りから軽くみられているように感じていて、不良(今ならヤンキー)が大嫌いだった。
【高校】 進学校に入学したものの武道への興味が強く、見下してくる大きな奴らに勝ちたいと、156㎝の小兵かつマラソン体形なのに「柔道部」に入部。 かつて見た「柔道一直線」の影響で柔道最強と思っていた。 当然、最初は子供扱い。 しかし、だんだんと実力を付け黒帯を取得。 ただ、憧れの「柔道黒帯」になれたのに何故か自信が持てなかった。 それは、同級生の不良と揉め事になった時に怖かったから。 まさしく突き蹴りへの恐怖でした。
【大学】 この経験から突き蹴りを学ぶ必要性を痛感し、少林寺拳法のように突き蹴りがある護身系武術を習い始めた。 当初は武道家を目指した訳ではなく、突き蹴りが避けられればそれでいい、と思って始めた。 しかし上達に伴い、上を目指そうと思うようになると同時に、異常な程に武道が好きな自分に気付いたのもこの頃。 稽古で肩を何度も脱臼し、医者から「今後武道は無理です」と言われたこともあったが、筋力を付けながら、その後も続けた。 またある時には、試合稽古で足の指の股が裂けたことがあったが、床の血がまさか自分だと思わずに、相手に「大丈夫ですか?」と聞いていた。
【就職後】 三段となった私は、さらに上を目指す為、自宅からかなり遠い、流派トップの師範が指導する道場に10年間通い続け、五段を取得(なお20代後半には、同時に、他流との技の「理」の違いを学ぶ為、再び「合気道道場」にも少し通っている)。 そして五段取得の2年後には自身の道場を開設し、道場長としての18年間を歩むことになる。 最終段位は七段。 また、40代後半頃までは、国内古流柔術~海外格闘技まで、幅広く研究をすることを趣味としていた。 当時から格闘よりも護身に対する興味が強く、前述の防犯事務所の運営にもつながっている。
【流意構想】 仕事の都合で道場閉鎖し、流派を離れた後、「いつかまた道場を」と少しずつ情報を整理し検討していた中で、通常の道場形式では自分の考える効率的指導は出来ないと気付いた。 そして、独学で心理学も学びながら、そこから「5年間の流意構想」の末、長年の指導歴を根拠として、効率重視で座学も含む「環理・武理・法理の三理統合の護身法」である「知的護身法 流意」が 2026年に完成。

── 興味を持たれた方へ ──
「護身術なんて何の役に立つんだ」と思われる方も多いと思いますが、私は、実際に新宿で「カネあるか?」とカツアゲされそうになった時(相手7人)に、細い路地に連れ込まれる前に、冷静に逃げられた経験や、駅ホームでの大男同士の喧嘩を止めた経験など、現実社会で役立ったことは何度もあります。
「流意」は、上記のような私の実体験から生まれた考えをも含めた護身メソッドであり、超人的技術を追求したものでもなく、世間にありがちな「相手に勝つ為の護身術」でもない、全く違う切り口の護身メソッドとして、「一生モノの財産」となり得るものです。
そして、なんといっても、運動能力ゼロで全く自信の持てなかった小学生が、自信の持てる人間になれたことはとても大きいのです。 (警察官になった友人の結婚式では数十人の警察官の前で演武披露もしました)
自信を持てたからこそ、過去には人助けも何度かしました。電車を降りる時にぶつかったと、中年男性に絡まれた男子高校生が何度謝っても許してもらえない場面を見て、「大人なんだからもう許してやれ」と助け船を出したことなど、いくつかあります。
こんなに、暴力嫌いで真逆の護身寄りの私でさえ、武道を長くやっていると言うと、理解(知識)のない人からは、「どうせ暴力的な人間なんでしょ」と誤解されたことも、過去に数回ありました。「空手経験のある知り合いがそういう奴だったから」と・・・。 だからこそ、むしろ格闘を避ける為の技術と知識でもある「流意」こそ、多くの方に身に付けて欲しいと思うのです。
巷でよく見られる、例えば「大きく屈強な元チャンピオン」などによる戦う護身術は、弱者にとっては、習っても同じことは出来ず、なんだか説得力に欠けるものだと感じたことはありませんか? あるいは、もの凄く不思議な技を指導しているが、冷静に考えると「すごいけど、それ何に使うの?」と思うものも多くありませんか?
現在、自分に自信の持てない方が、ここでの護身コーチングによって、「何十年もの時間と大金」を投じることなく(私がこれまでに武道の習得と交通費そして研究用書籍やビデオ購入、さらに法律・防犯・心理学の勉強などにかけてきた総額は数百万円です)、短時間に濃縮したエッセンスにより、私が感じた前述の気持ちの、一部でも持てるようになっていただければ幸いだと思い、「効率と実利」を優先する「知的護身法 流意」を始動させました。

