サービス
「流意メソッド」は、筋力だけに頼った制圧術ではなく、「環理(状況判断)」「武理(身体操作)」「法理(法的出口)」の「三理を統合」し、事後の法的出口設計までを考え、【平穏な日常への復帰】を最優先する、「独自の生存戦略体系」です。
この「流意」を「護身【法】」と呼んでいる理由は、「流意」において 「護身【術】」自体は、あくまで、全体の体系「三理」の内の一つである「武理」の中身の大部分(全てでも無い)、という位置付けに過ぎないからなのです。
技を教えて終わりの護身【術】ではなく、その後の人生(「法理」=逮捕・訴訟リスク等)までを視野に入れた新しい護身手法が「知的護身法 流意」です。
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【受講対象】25才~80才
本講座(流意メソッド)は、
若さに頼らない「身体運用の理」と「論理的な状況判断」を深く理解していただく為、および安全管理の面から、受講対象を【25才以上(~80才迄)】に限定しております。 どうかご了承ください。
(20才〜24才の方で特別な事情がある場合は、詳しく事情をお伺いした上で、受講可否を検討させていただきます)
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【女性のお申込みの場合の注意点】
女性の場合は、指導コーチを含め、男性と一対一になることなどを避けるため、「他の受講者が誰もいない場合」、および、「他の受講生が知人以外の男性1名のみの場合」は参加できません。
①お知り合い(男女どちらでも)と一緒に複数名でお申込みいただくか、
②一旦保留として、別の女性受講生の申込みがあるまでお待ちいただくか、
③既に別の女性が保留状態でお待ちいただいている場合か、 の いずれかでご参加いただけます。
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・・ 「 流 意 の 四 柱 」 ・・
①「 自 己 を 慈 し む 」
②「暖 簾 と 曲 面 の 理」
③「大切な人を守り抜く」
④「無 事 に 帰 る こ と」
護身の技術と知識をサポートするコーチングサービス。 自信を持って人生を歩んでいく為のお手伝いをします。

パフォーマンス向上コーチング
個人の成長をサポートするコーチングサービス。あなたの可能性を最大限に引き出し、自信を持って人生を歩んでいくお手伝いをします。

キャリアアドバイスコーチング
パフォーマンス向上コーチングは、個人やチームのポテンシャルを最大限に引き出し、目標達成や成功に向けた戦略を立てるための専門的な指導法です。自己を見つめ直し、目標を明確にすることで、

自己啓発メンタリング
キャリアアドバイスコーチングは、個人の特性や目標を見極め、最適なキャリア選択や成長をサポートするプロセスです。自分の可能性を最大限に引き出し、自信を持って進むための貴重な手段です。
【 流 意 】という名前に込めた願い (流意構想の始まり)
「流意」という名称は、暴力的な相手の攻撃や言葉、さらには、それ以前の相手の攻撃の「意思や意識(心)」をも、「流れる水や風」のように受け流す、現実的には、なかなか難しいですが、この理想に近づける方法はないものか? そんな、現代社会に役立つ、武道の一つの流派とは異なる、新しいタイプの護身法を開発したい、と考えたところから名付けた名前です。
時代は令和となり、明治時代や昭和時代の「悪人を殴り倒すヒーロー」は、現実社会では成り立ちません。更に、悪人が分かりやすかった昔の時代と異なり、現在では、優しい顔をした、いわゆる「無敵の人」と呼ばれる悪人が数多く見受けられ、無差別的な被害を受ける人が増えた気がします。
だからこそ、私の長年の武道人生と知恵を詰め込んだ、今風に言うならば「タイパ抜群の護身パック」を、今、必要としている人に伝えたい。
私は小学生の頃は運動神経ゼロの弱者でした。 だからこそ弱者の気持ちが分かり、弱者の不安を解消したい。 それが「流意」構想の始まりでした・・・。

【流意】のロゴマークに込めた思い
「流意」の「ロゴマーク」には、私が受講生の皆様に伝えたい、多くの思いを込めています。
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まず、下部にある三本線は、「流意」の中心思想である「環理・武理・法理 の 三理統合」を「基盤」としていることを表現し、その下にある文字「RIM(リム)」は、「知的護身法 流意」の英訳である「RYUI Intellectual Self-Defense Method」の頭文字をとったもので、「流意の願い(R)」「知性の護身( I )」「再現性ある手法(M)」を表しています。
そして、その上に乗る図形は、RYUI(りゅうい)の頭文字「R」を抽象化したものです。
「R」の文字の左の太い縦線は「揺るぎない信念と強い心」を表し、矢印の付いた曲線部分は、「流意」の本質である「衝突回避の技術(身体・心)」そのものを意味し、「R」の斜め線部分を構成する「二つの丸( ● )」は「相手と自分」であり、護身は常に「相手(他者)との関係性(間合いや法理等)」の中で成り立つという現実を示しています。
そして、全体を囲う「丸い円」は、多くの人が、この「流意」によって争いから離脱し、丸く収まって平穏を取り戻して欲しい、という願いを込めています。
さらに配色についても、「黒(闇・危機)」の中に、「白(光・理・生存の道)」を見出す、という思いを込めると共に、「邪念の無い、モノトーンの澄んだ心」で身を守る手法であることをも表しています。
